公演リポート vol.16 Ukulele Orchestra of Japan Report

ハンドクラフトギターフェス2014

5月25日(日)に錦糸町で開催されたハンドクラフトギターフェスティバルで演奏しました。

錦糸町の初夏を彩る行事として、すっかり根付いたTOKYOハンドクラフトギターフェスも今年で遂に10周年を迎えました。

キヨシ小林&ウクレレオーケストラ・オブ・ジャパンは2009年より、このギターフェスでのスペシャルライブに参加させていただいており、今回で6回目の参加となりました。
毎回、ライブではトリを務めさせていただき、ギターフェスの北島三郎とも呼ばれております。(いないか・・・)

今回のオケの演奏曲の特徴は、「ボサノバ」と「江戸前」。
最近のキヨシ先生のレッスンクラスでも、ボサノバのレパートリーが多くなっておりますが、今回は、その中でも、キヨシ先生オリジナルの「くじら山ボッサ」を初めてオケバージョンで披露させていただきました。

また、「江戸前」の方でも、コンサートで演奏した曲の他、これまた、キヨシ先生オリジナルの「ウクレレ音頭」を手拍子(手揉み?)付バージョンで初披露させていただき、ギターフェス10周年の”ご祝儀”とさせていただきました。

ギターフェスでの演奏会場は、コンサートや野外イベントでの演奏と異なり、客席との距離もかなり近く、マイクを通さず生音での演奏となるため、演奏する側にとっても、お客様を本当に「目の前」にしての真剣勝負?の場であり、独特の緊張感のある場です。
しかし、それだけ、お客様の温かい反応も直に感じ取ることができ、まさに手作りのギター&ウクレレの展示会であるギターフェスにふさわしいライブだと、毎年感じる次第です。

さて、ギターフェスでのもう一つのお楽しみは、ライブまでの空き時間に、会場を見学できること。この時は、団員も一ウクレレファンとして、会場に展示されたウクレレやギターを、それこそ舐めるようにして、拝見させてもらいました。

そして、もう一つのお楽しみは、ライブ終了後の「打ち上げ」。
錦糸町はディープで奥の深い街だけに、お店の方も千差万別で、中には「失敗だった」ようなお店もあったりするので、毎年、幹事にあたる団員は、必死の思いで打ち上げ会場探しに奔走するのであります。
今回、キヨシ先生は、ギターフェスも後も、別のお仕事があるため、残念ながら打ち上げは欠席となってしまいましたが、幹事のご尽力のお陰で、やや暴走気味の楽しい宴の夜となったのでありました。

ギターフェスが終わると、もうすぐ夏本番、本格的な「ウクレレ」の似合う季節の到来です。

UOJ団員リポーター 3rd 齋藤伸介

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